埼玉県鳩山町の外構工事専門店、新井工業です。

今回は、鳩山町内のご近所のお客様からいただいたリガーデンのご相談です。

「アプローチのコンクリートと門柱が汚れやすいので何とかしたい」「お庭を使うときに周りの視線が気になる」という二つのお悩みをうかがい、門まわり・アプローチ・目隠しフェンスをまとめてリフォームしました。

鳩山町の外構リフォーム施工事例、タイル貼りの門柱と大判グレータイルのアプローチ

無駄な費用を抑えるために既存の下地を活かしながら、見た目と耐久性の両方に配慮して一つひとつ確実に仕上げました。

タイル貼りの門袖とブラックの笠木で、存在感のある門まわりに

門柱は既存の下地を再利用し、300×600mmの存在感のある大判タイル「LIXIL グラヴィナNX」を貼った門袖に生まれ変わらせました。

天端にはタカショーのエバーアートウッド笠木を載せ、ブラックのポストと色をそろえることで明るいタイルの印象を引き締め、シンプルながら高級感のあるエントランスになっています。

コンクリートと違い、タイルは汚れが染み込みにくく、表面に付いた汚れも水洗いで落としやすいのが特長です。

また、笠木は見た目を整えるだけでなく、タイル面に雨だれ汚れが付くのを防ぎ、天端から雨水が染み込むことで起こる白華(目地から白い粉が浮き出る現象)の予防にも役立ちます。

素材や部材の選び方にもこだわり、明るい色味でも汚れにくい仕様にしました。

既存下地を鉄筋で補強し、600角の大判グレータイルで仕上げたアプローチ

アプローチもコストを抑えるため、既存のコンクリート下地を活用しています。

ただし、古い下地にそのままタイルを貼ると、数年後にタイルのひび割れにつながるおそれがあります。そこで新旧の下地を鉄筋で接続して強度を高め、長く安心してお使いいただける状態に整えてから施工しました。

「見える所は美しく、見えないところは頑丈に。」の当社理念に沿って、見えない部分にも手は抜きません。

仕上げには600角の大判グレータイル「LIXIL メンフィス」を採用しました。

門柱とは色味もサイズも異なるタイルを選んでメリハリをつけることで、端正なラインが空間全体を引き締め、建物の外観とも調和したスタイリッシュでおしゃれなファサードになっています。

マイティウッド「極」で、視線を遮りながら圧迫感を抑えた目隠しフェンス

もう一つのご要望である「お庭のプライバシー確保」には、木調の樹脂目隠しフェンス「F&F社 マイティウッド極」を採用しました。

お庭でくつろぐ際に視線が気にならないよう十分な高さを確保しつつ、横板の間に程よい隙間があるデザインで風や光を通し、やわらかな木目調の色合いとあわせて圧迫感を軽減しています。

「見られたくない」というプライバシー性と、「閉鎖的にはしたくない」という開放感の両立を目指しました。板塀調の優しい雰囲気が、人工芝の緑、門柱の白、アプローチのグレーと調和し、モダンな玄関前と組み合わせても無機質になりすぎない、温かみのあるプライベートガーデンに仕上がっています。

既存の下地を活かしながら、門柱・アプローチ・目隠しフェンスをまとめて一新したエクステリアリフォームとなりました。

外構の汚れや傷みが気になってきた方や、費用を抑えつつ玄関まわりをおしゃれにしたい方、お庭のプライバシーを確保したい方におすすめの外構リフォーム施工事例です。

埼玉県の鳩山町・鶴ヶ島市・坂戸市・東松山市の新築外構・エクステリアリフォーム・ガーデン工事は新井工業におまかせください!お客様の要望に合ったプランをおすすめ致します!

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